整形外科リハビリテーション学会         全国研修会 中止規定


◇中止決定基準および時期、告知


 1.     天候不良(台風・積雪など、特別警報・暴風雨警報など、避難勧告発令など)が予測される場合もしくは発令した場合、または震災や重大事故・公共交通機関の運休等が発生した場合は、主催支部評議委員、支部統括部長または理事会の判断により中止を決定する。講師、参加者の安全を最優先して遅滞なく決断する。上記以外でも講師の体調不良等で開催が困難と判断される場合についても同様に対応する。

 

2.     中止決定の時期は、事前に予想可能な天候不良(台風・積雪など、特別警報・暴風雨警報など、避難勧告発令など)の場合は、前々日21時に気象庁が発表する天気予報の結果を元に注意喚起し、前日17時発表の予報に基づき最終決定する。震災・重大事故等事前に予測が困難な場合については、その範囲、程度を鑑みて主催支部評議委員、支部統括部長または理事の判断により適宜決定する。

 

3.     中止決定後の連絡については、主催支部責任者より速やかにホームページ等で告知する。

 

4.     研修中に上記に示すような天候不良、災害が発生し、やむを得ず途中で中止する場合は、参加者の安全を第一優先するとともに、関係各所より情報を収集し、速やかに参加者に説明するとともに安全な対処方法を呈示・誘導する。その場合に発生する宿泊費、ならびに安全な岐路を確保するために発生する費用等については自己負担とする。

 

◇参加費、交通費等の補償

 

5.     研修会の参加費(当該参加費)は、講師との調整の上で決定された延期日時において、参加可能な場合には、該当する研修会へと当該参加費を移行し参加できる。延期日時での参加が困難な場合には当該参加費を返金する。講師との調整により延期ができない場合には、参加予定者全員に当該参加費を返金する。その場合の振込手数料は、学会が負担する。

 

6.     参加者が研修会に備え開催前日に前泊した場合は、それに関わる交通費、宿泊費は自己負担とする。その旨については必ず申込時に周知する。

 

7.     講師については、発生した交通費、宿泊費は学会が負担する。講師料については支払わないが、資料作成日等が発生している場合などは主催支部評議委員、支部統括部長または理事の判断により適宜対応する。